私がARUHI(旧:SBIモーゲージ)の住宅ローンについて解説します。

ARUHI(旧:SBIモーゲージ)フラット35

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※「SBIモーゲージ」は2015年5月1日、社名を「ARUHI(アルヒ)」に変更しました。

ARUHIのフラット35業界330社中(2012年4月~2013年3月実績)3年連続シェアNo.1の金融機関です。

ARUHI(旧:SBIモーゲージ)の人気の秘密は、2004年のフラット35取り扱い当初から、業界最安値金利と、わかりやすさ。
住宅金融支援機構のフラット35の取り扱いのみの為、シンプルかつノウハウも豊富です。
340あまりもあるフラット35取り扱い金融機関の中で、フラット35の金利最安値を維持しつづけています。

フラット35は、住宅金融支援機構の基準をクリアした上で、それぞれの金融機関が、独自に金利や審査基準、手数料を決めている、銀行融資とは少し違う商品です。

また、つなぎ融資の有無や、借換え時の対応、対象となる購入物件など、それぞれ金融機関によっても全く違います。

フラット35だからといって、どこで申し込んでも同じというわけではありません。

そんな中、ARUHI(旧:SBIモーゲージ)は、数あるフラット35取り扱い金融機関の中でも、常に最低水準の金利と手数料を誇っています。
その結果、フラット35の業界シェアNO1を維持しているのです。

フラット35の中は、物件の種類によって購入金額の90%までしか融資できないケースも少なくありません。
融資の上限をその90%に設定している金融機関も多く、そうなると、諸費用とは別に頭金を10%用意しなければなりません。
そうすると、一気に購入者の負担は跳ね上がってしまいます。

でも、ARUHI(旧:SBIモーゲージ)ではそんなケースでも、残りの10%分をパッケージローンを行い、100%の融資を実現させています。

購入者の希望にどこまでも添えるように、一番有利になるような商品設定を行っているのです。

ただ、ARUHI(旧:SBIモーゲージ)では、窓口を代理店方式にし、直接運営をしているわけではありません。
そのため、代理店の質によって、窓口の応対に差が出ているのが現実です。

窓口で相談する際には、事前に電話で社員応対の様子を見たり、口コミでチェックをすることをおすすめします。

また、インターネットで来店予約や、申し込みや相談など24時間受付をしています。事前にウェブで調べておくのもよいかもしれません。

SBI住宅ローン『フラット35』について